【チームプロジェクト】シヨン城を作ろう(中間報告)

最近のルミオハナでの子どもたちの取り組みを紹介します。

ルミオハナでは現在小学1年生から5年生までが在籍しています。

それぞれのパーソナリティーや、得意不得意が見えてきたところで「なにかみんなで1つのプロジェクトができないものか」と昨年の秋口から構想を練っておりました。

そこで現在11月から子どもたち主体のチームプロジェクトに取り組んでいます。

それがこちら

「マイクラの世界で実際の建造物を作ってみよう」

ルミオハナが持っているサーバー「ルミオハナワールド」でも一番しっかりとした建造物になりそうな予感…

 

なんやかんやでみんなが好きなマインクラフト。

これを使って、実際の世界にある建造物を作ってみようという取り組みです。

今回のテーマは子どもたちで選んだ、スイスのシヨン城です。(理由は後述)

 

この活動には1つ大きな「ねらい」がありました。

 

それは「チームでコミュニケーションをとりながら子どもたち主体で進めること」

そうです。大人は見守り、たまに口を出す。口論になっても、進まなくても、見守る姿勢です。

学校では中学年以降になってもあまり企画型のグループワークを行う環境にありません。

しかし、本当の社会で必要な力はすべてこういったチームプロジェクトに集約されるといっても過言ではありません。

 

  • 自分の意見をしっかりと他者に伝え、0から企画を計画し、進めること。

  • チームでコミュニケーションをとりながら、みんながHAPPYになれる妥協点を探すこと。

  • それぞれの強み弱みを受け入れ、互いに補いながら成果物を作り出すこと。

これを早いうちから経験し、失敗や成功を経験しておくことは子どもたちの大きな力になります。


壁、壁、壁、…

実際、子どもたちは語彙力が足りず、自分の思っていることや通したい意見(例えば「このブロックをどこそこへ置いてほしい」「ここにガラスをつけたい」「この色のブロックではなく、こちらのほうがいいのではないか?」など)をうまく伝えられずストレスを感じているところがありました。時には「早くやれよ!」とか「ちげーよ!」などの強い言葉や暴言も聞こえます。

大人は、それをそっと諭します。

「その言い方で伝わるかな?」

子どもたちも頭をひねります。「さっきはごめんね」なんて言葉も聞こえたり、「こっちはやっとくよ。任せて。」など思いやりも見えるようになりました。

子どもたちは、日々作業を少しずつ進め、自分たちなりに分担を決めたり、リーダーを決めてみたりと、試行錯誤しています。

建設はかなり難しい!

今回は計画こそ立てたものの、その計画が壮大すぎて技術的にも、コミュニケーション力的にも難しかった。

そんな少し苦い思いもしているようです。

深夜帯に、大人もこっそりサポートのつもりで建設を進めます。(笑)

背景には、徐々に大きくなりつつあるルミオハナワールドが光ります。

最終報告はどんな形になるのかな?

建設もそうですが、そもそもなぜ、シヨン城なのかも含め最終報告にて子どもたちから発表してもらいたいと思います。

子どもたちは今回のプロジェクトから放射状に興味を広げ、産業や歴史を含めたスイスという国についても学習しています。

こちらの調べ学習も分担しながら各自でまとめていますので、成果物を楽しみにしていてくださいね!

中間報告でした!

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