ちのはなしを読んで

ぼくは「ちのはなし」という本を読みました。

本に書いてあったことを紹介します。

  • ころんだ時などに血が出るりゆうは体の中の血管が切れるからです。
  • 暗いところでかいちゅう電灯に手をかざすと、手が赤く見えます。これは体の中に血が流れているというしょうこです。
  • 血が赤いのは、血の中に「せっけっきゅう」が入っていて、せっけっきゅうの色が赤いからです。
  • せっけっきゅうはドーナツのようなかたちをしています。それはさんそとにさんかたんそをはこぶのにべんりだからです。
  • 血の中には「はっけっきゅう」もいます。はっけっきゅうは雑菌からからだをまもるめんえきさいぼうです。

感想

ぼくが好きなアニメで「働く細胞」というのがあります。働く細胞は体の中の話で、血のこともよくわかります。それで、ぼくは今紹介したほとんどのことを知っていました。

ちのはなしをよんでけっかんが体中にはりめぐらされていることがわかりました。そのおかげでからだの細胞にえいようを運ぶことができるので、血管はとても大じだということがわかりました。

血管は本当の世界でいうと、道路とおなじです。
せっけっきゅうは道路を通って食べ物を運ぶひとです。
その食べ物を食べているぼくらは、体の中では細胞にあたります。
人間があつまってできている日本が、細胞の世界では人間になります。

この本を読むと血のことや体のことがよくわかります。細胞たちも頑張っていきてることがわかるので、みなさんもぜひこの本を読んでみてください。

 

 

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