これからの世代の鍵「自学力」を伸ばす

ルミオハナでたびたび使われる「自学力」という言葉。

公教育や進学塾のように、ある種の「正解」に向かって突き進む教育の時代は終わろうとしています。

これからは、子どもたち一人一人が「自分の正解」を見つけ、生きていく時代です。

子どもたちに向けて「自分で学ぶ力」の大切さについて日ごろから話をしています。

はじめに

受動から能動になれる環境を!

教育現場でお仕事をされている方、小・中学生のお父さんお母さんはご納得いただけるかもしれませんが、こどもたちがまなびに対して受動的であるケース、多くないでしょうか?

自分がやりたいからではなく「やれって言われているから」というスタンスで勉強をしている子。

これは従来の学校教育や受験教育など、いわば正解がある環境で生まれた1つのマイナス点だと思います。

ルミオハナのアフタースクールなどでも、「何をしたらいい?」「どうすればいいの?」「教えて?」という声はよく聞かれます。

しかしルミオハナでは簡単に答えを教えることはしません。なぜなら、それだとつまらないから。

じぶんデザインのプログラムを通して、子どもたちは興味を深堀り、形にし、知識体験として身に着けていきます。

私たちは答えであるWhat(何)ではなくて、プロセスであるHow(どのように?)という点を重要視しています。

子どもたちにたくさんの点を作ってもらう。そしてそれがいつか太い線となり、子どもたちの歩む道となる。

そんな気持ちでプログラムデザインと日々のサポートを行っています。

子どもたちの「やりたい」「やってみたい」を引き出し、行動に移してみる学びの場所。

これからの答えのない社会を生きる子どもたちに必要な教育の環境について、一緒に考えてみませんか?

 

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