日本刀について

こんにちはこんばんは。かいりでございます。

いきなりですが、今回は僕の好きな日本刀について説明をしていきたいと思います。

日本刀とは?

いっぺんに刀と聞いても、ドラクエとかの勇者の剣や、ワンピースのゾロとかの剣を想像すると思います。

まあ、ゾロの方の剣の方はあってるんですけどね。

知っている人が多いと思いますが、日本刀は昔の武士や侍、大名などの、地位の高い人が使用していた剣でございます。

日本刀は刀鍛冶という人達によって製作されます。今作ったら、銃刀法違反になってしまうので剣道や、美術品のみ、製作を許可されています。(本当に切れるやつ)

おもちゃなどはおもちゃ屋さんなどが作って大丈夫です。(おもちゃだもんね)切れないやつですよ?

昔は、戦いに多く使われていましたが、今では日本刀の魅力を伝えるために美術品として使用されております。

日本刀って、漫画とかでよく見ますよね。一見ただの剣ですが、調べて画像を見てみたり、刀鍛冶が刀を打っているところを見てみるとすっっごい綺麗で、美しかったです。

現在武器としての役目は終わってしましましたが、個人で所有することだけは可能だそうです。(一番以外)他にも、先程説明したとおり居合道(簡単に言えば剣道)では真剣を扱うことを許されています。

日本刀は、美術品としては非常に高いそうで、波紋や美しい刃の魅力は海外ですら、目を疑うらしいです。

日本刀の特に美しい部分は、刃の反りのところらしいですが、日本刀の初期とも言われる直刀は刃がまっすぐで、反りがないそうです。

直刀に、反りがつけ始められてきた頃は、平安時代中期以降と言われています。

その為、日本刀の反りを見れば、いつの時代にできてきたのがわかると言われています。

1596年から1615年よりも前の「古刀」

江戸時代直前より前に作られた刀たちのことを言います。

現在、存在する刀の多くが鎌倉時代の初期に生まれたため、鎌倉時代から、1596年の間に生まれた刀だと言われてるそうです。

古刀は、反りが強ければ強いほど、古いものだと考えられていますが、正しい情報では、中心を立てた状態で、時計回りに12時・1時・2時と、鋒の向く方向が傾斜しているほど古いものだと言われます。

その今使えるような状態じゃないことから、今は鑑賞の目的で、美術館や博物館などに展示されています。

1596年から1615年よりもあとの「新刀」

1596年から江戸時代後期の明和元年の間に作られた刀のことを指します。

何故、慶長元年(1596年)を堺に「古刀」「新刀」に分かれているのかは、1716年から1736年間に、白竜子神田勝久の「新刀銘尽」、その後の鎌田魚妙の「新刀弁疑」という2つの刀の影響だと言われています。

いかがだったでしょうか?僕は、一つのサイトを、ちょっくら真似しただけなので、あまり日本刀のことには詳しくありませんが、今回の説明で日本刀のことをしることができました。

皆さん、できれば博物館などに行ってみてくださいね。

それではさようなら。

参考本→https://loohcs.jp/articles/1378