伸びろ「デジタルネーティブ」

デジタル世代の基礎力を育てる

まなびスペースには、勉強面でのサポートのほかに独自のプログラムとして「じぶんデザイン」というものがあります。

これは、子どもたちが自分の好きなこと、興味があることを⇒社会的な力に変えていくためのプログラムです。

内容は大きく分けて3ステップ:
「興味関心の深堀り」「自分の中での理解、再構築」「他者への発信」です。

今の子どもたちは、情報を簡単に手に入れることができます

本当に物知りです。

僕ら大人の時代だったら、「知識がある」=「価値」でしたが、この子達の時代では知識なんて何の価値も持ちません。みんなググればわかってしまう。

だから、「情報」の料理の仕方を知る。

じぶんデザインを始めている子は、タイピングをはじめ、まずは情報を入手する方法を学校よりも早く勉強します。

安全な環境で情報の手に入れ方をいち早く習得するというのは、早期英語教育よりも大切だと思います。


入手した情報は「再構築」⇒「発信」

「情報」という素材を「自分」が料理することにより「価値」が生まれることを子どもたちに知ってもらいたいです。

繰り返しますが、「情報を知っていること」はもはや価値ではなくなってしまいます。「みんなが知っている情報をどのように変換し、発信できるか」がその子の個性ですし、力として認められるものになります。

子どもたちの「料理」はこちらからご覧いただけます。

今後どんどん、増えていくと思います。


子どもたちは確実にレベルアップしています

デジタルになれることはもちろん、コーディングの概念をゲームで学んだり、アート作品を動画にして伝えることなどもはじめています。


好きなことを深堀りでき、自分のやり方で他者に伝えること

この作業をマスターすることが子どもたちの未来を光らせる1つの方法なのではないかと、私たちは考えています。

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