テーマ学習:電気実験(小学校低学年)

まなびスペースではテーマ学習を取り入れています。

子ども自身が自分の興味に合わせてテーマを設定し、まなびをすすめます。

計画→実行を自分で行うことで「自学力」を高めていくことが目的です。(とは言いつつも、低学年は計画実験かなり大人のサポート要です。)

1か月間毎週少しずつ電気について調べて、いよいよ電気を起こす実験を行いましたよ~。

使用したのは生徒さんが持ってきてくれた科学図鑑。ちょっとした家庭でできる実験がたくさん載っています。


圧力を加えると電気を発生させる「圧電素子」をライターから取り出します。YouTubeを見ながら取り出し方を確認して、「こわい~」という子どもたちを横目にこれは大人がトライ。

取れた圧電素子をもって「いえーい」。なんかスイッチみたいだね!

本に載っている通りじゃなくても、考えながら代用品を用意。

結果的にできた「かみなり発生」装置がこちら!

仕組みは…、こんな感じでまとめました。


実際に電気を発生させてみよう!

ということで、圧電素子をカチカチ!

はじめは電気が起こりませんでしたが、「なんでだろうね?」など試行錯誤しているうちに、金属の距離が遠すぎたこと、導線が途中で別の金属にあたっており電気が逃げてしまっていたことがわかりました。

そして完成したのがこちら。

たのしそうですね~!大人もひとしきり盛り上がりました。


わかったことをまとめてみる。

実験が終わった後は、実験を通してわかったことを紙にまとめました。

  • でんきはむらさきだった。
  • でんきは金ぞくにとおる。(ゴムには通らない。)
  • 圧電素子は力を加えると電気が出る。

子どもたちからは「きんぞくってなに(・Δ・?)」という意外な質問や、「なんで人間にも通るの?金属なの?」など新たな学びの種がたくさん見つかりました。


広げていく。応用していく。

実験後は空き時間を使って生徒さんの興味につなげて、マインクラフトで回路の説明をしたりして楽しみました。


「自学力」を育てる。

電気回路の仕組みを理解するのも大切ですが、ここで重要視しているのは「自分で計画し、実行すること」です。自分自身で課題を設定し、解決する力、これを育てていきたいと思います。

 

Even so, while we've seen by now: simply because these watches are without any fake richard mille mention does not necessarily mean they can't be immediately acknowledged as produced by Moser So it has been this kind of uniqueVenturer Notion Only Watch.