FAQ

よくお問い合わせいただくご質問をまとめました。

ルミオハナについて

Q.
ルミオハナとは何ですか?
A.

ルミオハナ – Lumi ‘Ohanaはハワイ語で「家族の部屋」という意味です。
「教育ってもっとアットホームでカジュアルに進めていいんじゃないか?」という気づきがベースになっています。

ルミオハナには何でも相談できるより家族のような関係で一人一人の個性を認め合う環境があります。無意味で理不尽な「あたりまえ」「そういうものでしょ」というルールはなくし、楽しく勉強を進め、強味を伸ばし、数十年後にも笑っていられる、そんな人材育成を行う団体です。「日本の教育の”あたりまえ”を変えたい。」そんな思いで活動を続けています。

Q.
英語に力を入れているようですが、それは何故ですか?
A.

理由は二つあり、1つは英語を知っていることで得られる情報の多さです。今後、子どもたちが何かに興味をもって人生を切り開いていく際、必要になってくるものは「情報」です。英語を知っていることで得られる情報と選択肢が格段に増え、さらには世界観が広がると信じています。

2つ目の理由は「実体験」です。英語を話すことができれば世界に足を運ぶ機会が増えるでしょう。また国内においても外国人との触れ合いの機会が多くなります。こういった異文化との触れ合いは、子どもたちの固定概念をなくし人間的に成長させてくれることになります。そのために、ツール(道具)としての英語をルミオハナでは大事にしています。

Q.
ルミオハナではなぜ講師の事を「ファシリテーター」と呼ぶのでしょうか?
A.

ルミオハナでは「教える」という1方通行の教育は行いません。子どもたち自身のやる気を引き出し、自発的に課題に取り組んでいけるような人材の育成に力を入れており、上から「教える」のではなく隣で「励まし、支える」教育を行います。ですので、子どものまなびを“促進する”という意味で、「ファシリテーター(促進者)」と呼んでいます。

まなびスペースについて

Q.
まなびスペースとは何ですか?
A.

オルタナティブ教育に興味を持たれているご家庭や一般の大人数での学校教育でストレスを感じるお子様向けのアフタースクールです。

基本的に学習内容はファシリテーターのサポートのもと子どもたち自身が決め、能動的に学習を進めていきます。「テストの点数をあげること」よりも自分自身の強味を開拓し新しい知識に対する探求心を養い、自発的な学習者の育成を目指す場です。(=よって結果的に学校の成績も上がります。)

従来の詰め込み式の教育とは違い、子どもたちが「自分で考える」ことを大切にすることで、将来「自分の強みで食っていける!」そういった「強く・濃い」人材の育成を目指しています。

Q.
まなびスペースではどんなことができますか?
A.

主な活動としては、以下の5つです。

  • ルミオハナこだわりの学習空間で講師と一緒に設定した課題、学校や塾の宿題、もしくはご家庭で取り組んでいる教材の学習をすることができます。わからないことがあればファシリテーターが学習のサポートを行います。
  • 定期的に子どもたちと1対1の対話の時間を持ち、今興味を持っていることや困難に感じていることについて話し合うことで、心と頭の成長を温かくサポートします。
  • 発育段階に応じた個別のテーマ学習を推奨し、興味がある物から幅広い知識学習プログラム(こどもじぶんデザイン)を行います。
  • 希望者には英語のプライベートレッスンを承ります。
  • ワークショップを企画し、子どもたちの見たことや触れたことがないものなど、様々なことに対して興味を抱くチャンスを提供します。

詳しくはこちら!

Q.
じぶんデザインとは何ですか?
A.

じぶんデザインとはルミオハナが提唱する、「自立した学習者をそだてるため学習法」です。

こちらのプログラムは基本料金に含まれており、すべて個人のプロジェクト形式で行われます。
オルタナティブ教育の手法をベースに、子どもたち一人ひとりの個性と興味に焦点を当て、時間をかけながら個人単位のきめ細やかな学習のプランニングとサポートを行います。

はじめのうちはスケジュールの作り方はもちろん全体的なプロジェクトの進め方をファシリテーターと一緒に考えますが、それぞれの発育段階に合わせてトレーニングを調整し、最終的には自分のプロジェクトを立ち上げ、遂行できるようになっていきます。

子どもたちが①自分で興味を見つけ、②考え、そして最終的には③他者に向けての発信ができるようになることを目指します。

Q.
まなびスペースに来ることでどんな力がつきますか?
A.

まなびスペースでは、「自分と向き合うこと」を追及しています。
自分の興味や関心を知り、それらを深く突き詰めて考え、具体的な行動のプランに落としながら、自分のモノにしていきます。

これにより、①課題発見能力と②解決能力、③アイデンティティの形成(私はこういう人間で、私の強みはこれだ)が育成され、将来どんな課題が目の前に現れても着実にクリアしていくことができる人間力が身に付きます。

Q.
まなびスペースの対象年齢を教えて下さい。
A.

まなびスペースのご利用、英語プライベートサービスに関しては個別の学習になりますため小学生から高校生まで、対象年齢はございません。

ワークショップに関しましては内容によって都度対象年齢を設定させていただきます。

Q.
中学高校生向けのサービスはありますか?
A.

もちろんあります。「まなびサポート」はメンバー1人ひとりに合わせた基本サービスになるので、小学生だけでなく中学生以上の方にも安心してご利用いただけます。小学生の集まる時間と分けたり、など、高学年にとってもリラックスして学習できる空間としてご利用いただけます。

また、英語のプライベートレッスンではTOEICやTOEFL等の資格の対策を始め、より個人の目的・要望に合わせたレッスン内容となるため高校生の方でもご利用いただけるサービスです。

Q.
英語プライベートレッスンではどういったことを行いますか?
A.

個人のニーズの合わせて行いますので、内容設定は自由です。まずはまなびスペースの基本的な進め方である、「対話」を通した「目標設定」を行い、一緒に学習計画を立てます。これに準拠しながら、ご希望の教材、もしくは講師と相談の上設定した課題をクリアしていくことで、英語力を伸ばしていきます。

各種試験対策をはじめ、留学を視野に入れた学習も承ることができるほか、言語学習の壁や将来像についての相談をしたりしながら「なぜ英語を勉強するのか」ということを意識しながら学習を進めていきます。

Q.
まずは体験をしてみたいのですが。
A.

無料の体験学習の受け入れを随時行っております。お手数ですが、体験学習ご希望の旨を「お問い合わせ」ボタンからご連絡ください。日時や体験内容等をご相談の上、設定いたします。

無料体験のお問い合わせ

Q.
横浜青葉、町田以外にも出店はありますか?
A.

2016年10月現在、物理的な施設としては横浜青葉・町田の教室1店舗のみでの運営となっております。
インターネット経由で学習のサポートサービスを行うものとして「まなびスペースねっと」も並行して展開しております。遠方の方は、こちらにもお問い合わせください。

オルタナティブ教育について

Q.
オルタナティブ教育とは何ですか?
A.

直訳では「代替教育」という意味になります。現在「あたりまえ」とされている教育―たとえば学校などの1対多数の環境で、みんなが足並みをそろえて行われる教育―の代わりの選択肢として注目を集めています。総じて少人数であることが特徴で、ホームスクールをはじめ、モンテッソーリ教育、シュタイナー教育など公教育の枠組みにとらわれずに子どもたちの個性や良さを引き出すことに重点を置いた次世代の教育です。

Q.
ホームスクールとは何ですか?
A.

オルタナティブ教育の一種で、学校へ通わずに家庭を教育基盤として行う教育方法です。米国での活動が顕著で、多くの社会的成功者を生み出しています。日本でも近年注目され始め、実践されている方が出始めています。子どもの個性を最もよく知る親が講師役を務め、子どもの自主性を大切にしながら子どものペースに合わせて教育を進めていきます。個人ベースのためフットワークが軽く、博物館や遠方への旅行などの体験学習を活発に行うことができます。地域コミュニティで協力しホームスクーラー同士で子どもを教えあったり、イベントを企画することもあります。ルミオハナ代表の佐々木はホームスクーリングで子育てしており、関東圏のホームスクーラーの情報交換所も運営しています。→詳しくはASN横浜青葉・町田へ!