【ブログ】仕事のための仕事

    というのは言い得て妙と思います。

    大人の世界でもいますよね。検討のための会議のために資料を作る許可を取る仕事、とか。

    何それ?なにやってんの?と思うようなことをしてる人。自分はそういうことはしないようにと思っていますが、集団でいる以上はどうしても無駄といいますか、仕事ごっこに付き合わされてしまう現状ってあるんです。

    いやはや、ネットでお仕事ができて、コンセンサスも事務的に投票できちゃったりする時代に仕事のための仕事を一生懸命やるのってどうなのかなあって、みんな思わないのかな。

    子どもの行動を見ててもまぁ仕事のための仕事が多いんです。

    勉強するまでに、テーブルを拭いたり、鉛筆を全部削ったり、急にいつも片付けない洗濯物とかが気になったりですね。もう肝心の宿題までの道のりは遠い。

    これは大人が色々と仕事ごっこを見せちゃってるからなのか、人間に先天的に備わってしまっている特性なのか。

    その真意は定かではありませんが、とにかくこういうまどろっこしいことはせずに、「今やるべきことをやろうよ」と目的をしっかりと見せて、目の前にドンと出してやらないといけんと思うのですよ。

    時は金なりということわざの効力は日々強まっています。やらなくていいことはやらなくていい。

    頭がいい人っていうのは周りの人が無駄なあれこれをやってる間にどんどんどんどん先に進んでいきます。

    仕事のための仕事が何かって考えることは子どもたちの将来の可能性を広げることなんじゃないかなとか、思うんです。

    シンプルに最短距離で行きましょう。