【ブログ】教育論とかではないのだけれど

    以前「ルミオハ教育論」という、子育てとか教育に関するアレコレをまとめていた時期があったのですが、最近また始めようかなと思いましてここにいます。

    よりよい教育や子育てについて考えると、それはもう広大な哲学の森に迷い込んでしまいます。何が正解なのかとか、正解なんてないんじゃないかとか、いやあるよねとか。

    なので、このログではつらつらと思ったことを垂れ流していきまして、皆さんと一緒に、「いやー子育てとか教育ってなんだろうねw。難しいね。あははw。」みたいなことを共有していきたいと思っているわけです。ルミオハナってそういうゆるいとこがあります。

    僕の個人的な日頃の鬱憤だったりモヤモヤなどそういうネガティブな部分のはけ口になることもあるかと思いますがそういうとこも含めてリアルに感じていただければいいなと思っています。

    書きながら考えを整理しようみたいなとこもあります。

    僕は寝ても覚めてもなんとなく教育について考えてしまうわけでして、それもなんだか不思議なことだなあと思っています。

    別に業界的には教育じゃなくたって溶接だったり保険業だったりしてもいいわけじゃないですか。でもなんで僕は結局15年ぐらい教育っていう分野にとらわれ続けてんのかなって。

    それはたぶん教育って自分や子どもたちが「どうやったら人生を幸福に過ごすことができるか。」に直結してるからと思うんですよね。

    僕は多分僕自身がどうやったら幸せに生きられるかなぁみたいなことをすごい考えてるから、その方法論みたいなものを子どもたちや他の人に教えたいとかって思っちゃうんだと思います。

    だから僕やルミオハナが発信・提供していくサービスみたいなものって単純に「勉強」とか「学力」じゃないんですよね。僕たちは「どうやったら楽しくやってけんのか」っていういわば幸福哲学みたいなことを考えてるわけで。

    幸福哲学って単語がなんとなくやばい雰囲気を醸し出していますが・・・。あやしいもんじゃなくて、結局のところ「あなたは、ぼくは、どうやったら楽しく幸せな大人になれんだろうね」みたいなことを教育っていう分野でやってきましょうって思ってるんです。

    脇道にそれましたが、、そんなようなことをちょっとずつ書き溜めてこうと模索しています。