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【Charity Based Learning】高学年向け – 社会貢献活動から学ぶ「まなび」の形

社会活動からまなびを

先日よりルミオハナでは、SUNDAY SOCIAL(社会的な日曜日)という形で、社会活動を通した学習のスタイルを提案し始めました。

こちらは低学年からでも参加ができる、体験型の「まなび」です。

【SUNDAY SOCIAL】海岸線の清掃を初体験

年齢が上がるにつれ、社会性を上げよう。外を見よう、動いてみよう。

ルミオハナのモットーの1つ:「子どもたちが意味のある人生を自分で選択できるようにすること。」

そのためには、①想像(Imagination)、②創造(Creation)、③発信(Presentation)が重要だと思っています。

 

社会課題はそういった、3つのスキルを伸ばすのに非常に有意義です。

身近なテーマはもちろん、大人が議論するような深いテーマにも想像力を膨らませる。解決策を立案し、自分にできることを行う。そして、ほかの人にも派生させ、将来的に人や社会を動かす人材を育てたい。

そのような理由から、ルミオハナでは子どもたちのプロジェクト活動(プロジェクトベースドラーニング)を積極的に促進しています。

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、今日はこの社会活動について紹介したいことがあります。


先日、まなびスペースの5年生がフィリピンで起きた火災についての調べと課題解決活動を行ってくれました。

きっかけは自身の留学体験。

自分たちに非常によくしてくれたフィリピンの人たちが困っている…。なんとかしたい。

そのような純粋な気持ちからまなびはスタートしました。

作成されたプレゼンテーションがこちら。

 

自分たちの「あたりまえ」があたりまえでない社会に目を向けること。

低学年では難しいことも、高学年になるにつれて調べて紹介をするだけでなく、発信活動につなげていくことができます。

現にプレゼンテーションを通して「こんなこと知らなかった」と思ってもらえたかと思います。

あえて言えば、小学生の力で今は「ここまで」しかできませんが、この繰り返しやこういった活動への思いが、きっと近い将来社会をいい方向へ変えていく原動力になるのだと思います。

 

従来の教育機関ではカバーしきれない、教育の本質。

ルミオハナはこういったものに今後さらに力を入れていきたいと思っています。

 

【SUNDAY SOCIAL】をはじめ、オフラインでの活動にもぜひご参加ください。

また、Facebookのルミオハナオフライングループで集まりの告知をしています。


 

PS  上記フィリピン火災への募金はこちらのリンクから可能です。

できること、必ずあります。

 

支援の方法

①モノでサポート!
現地で必要とされているもの&役立つものリスト
衣類、タオル類、衛生用品、ベビー用品、文房具など

②義援金でサポート!
お一人でも団体やグループとして、でも、、、。
周囲の方々に呼びかけていただいて取りまとめていただいてお送りいただけるとありがたいです。

大規模火災に見舞われたスラムエリアをサポート

 

 

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